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台北旅行の食事とグルメ22選|2泊3日で食べた鼎泰豐・夜市・九份スイーツ全記録

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台北旅行2泊3日、実際に食べて回ったグルメを全部記録しました。

鼎泰豐の飲茶ランチから夜市の屋台グルメ、九份でのお茶体験、なぜか2回訪れることになったマンゴーかき氷店まで、店名・値段・ちょっとした失敗談も込みで紹介します。

これから台北旅行の食事プランを立てる人の参考になれば嬉しいです。

3日間の食事一覧

まずは3日間で食べたものを一覧でまとめました。気になるお店から先にチェックしてみてください。

日程店名・場所メニュー価格
1日目鼎泰豐Bセット(小籠包・鶏肉小籠包・タロイモスイーツ小籠包など)1人前5,355円
1日目鼎泰豐ビール1本約1,000円
1日目松雪マンゴーかき氷(ミルクかき氷セット)200元(約1,000円)
1日目麻吉奶奶鮮奶麻糬落花生のもち120元(約600円)
1日目淡水の屋台イカの茹でたもの–
1日目士林夜市カットスイカ50元(約250円)
1日目士林夜市たこ焼き風エビ5個100元(約500円)
1日目士林夜市豆花50元(約250円)
1日目士林夜市さつまいもボール–
2日目ツアー前肉まん–
2日目ツアー前ミスド–
2日目十分カットマンゴー–
2日目野柳マンゴースムージー110元(約550円)
2日目九份 海悦楼景観茶坊お茶(月下美人茶など)※予約2,218円
2日目夜市胡椒もち65元(約325円)
2日目夜市エビのチャーハン100元(約500円)
2日目夜市豆花–
3日目阿城鵝肉 吉林2店鵝肉2皿・ご飯・野菜炒め・ビール1本(3人でシェア)1人あたり約2,200円
3日目松雪(2回目)マンゴーかき氷(氷の種類を変更)160元(約800円)
3日目翰林茶館HANLINタピオカミルクティー Mサイズ95元(約475円)
お土産十分幸福站パイナップルケーキ(5個入り)1,000円弱(200円/個)
お土産甜満ネギヌガー220元(約1,100円)

今回の3日間、食のテーマ

1日目は台北市内で鼎泰豐の飲茶ランチとスイーツ巡り、夜は士林夜市で屋台をはしご。

2日目は九份・十分・野柳をめぐる日帰りツアーで、移動の合間にローカルフードとお茶文化を体験。

3日目はガチョウ料理の名店(のはずだった場所)とお気に入りのかき氷店に再訪し、専門店のタピオカで締めくくりました。

予定通りに進んだかというと、実は初日にちょっとした事件がありました。

1日目:鼎泰豐の飲茶ランチ、そして予定崩壊事件

鼎泰豐でKLOOK予約の飲茶ランチ

初日のランチは、台湾旅行で外せない鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。

事前にKLOOKでコース予約をしておいたのが大正解でした。

鼎泰豐は店頭発券のみで電話・ネット予約を受け付けていないため、通常は長時間待つことも多いのですが、KLOOKのコース予約なら待ち時間を大幅に短縮できます。

頼んだのは「Bセット」。

定番の小籠包だけでなく、鶏肉小籠包やタロイモスイーツ小籠包まで入った変わり種セットで、1人前5,355円でした。

※AコースとBコースの違いは、Aが小豆入り小籠包、Bがタロイモの小籠包です。

コースだけでは物足りなければ単品を追加オーダーできるので、初めての鼎泰豐でも安心して楽しめます。

ビール1本は約1,000円ほど。ランチからちょっと贅沢な気分になれる、旅の始まりにふさわしい一軒でした。

╲電話・ネット予約不可の鼎泰豐で、唯一予約できる方法がこちらから/

まさかの予定変更!阿城鵝肉に行けなくなった話

実はこの日、城鵝肉 吉林2店を予約していました。

ところが鼎泰豐でしっかり食べた後、外の暑さにやられて「もう歩けない、涼みたい」となり、気になっていた松雪のマンゴーかき氷に思わず駆け込んでしまったのです。

かき氷を食べ終えた頃には満足感と満腹感で、予約していたガチョウ料理へ向かう気力がゼロに。

慌ててネットで予約キャンセルを試みたものの、なぜかキャンセルボタンが見つからず、仕方なく直接お店に向かうことに。

店先で「予約を変更したいんですが」と伝えると、店員さんは満面の笑みで「OK!OK!」と2階へ案内してくれました。

2階のスタッフにもう一度説明しないといけないのかと身構えて上がってみると、そこでもまた「OK!OK!席へどうぞ!」と案内される始末。

これは絶対に伝わっていないと確信し、ゆっくりはっきり英語で「キャンセルしたいです!明後日に予約したいんです!」と伝え直すと、ようやく理解してもらえたような…? 

明後日の予約をお願いしても、「OK!」と言うものの、名前も連絡先も聞かれないので、予約断念しました。

あの「OK」の連発は一体何にOKだったのか、今でも謎です。

こうして阿城鵝肉は3日目に持ち越しとなりました。

松雪でマンゴーかき氷(ミルクかき氷セット)

というわけで予定変更の主犯(?)となった松雪。

行天宮エリアにあるお店で、Threadsで話題になっていたのを見て気になっていました。

この日はミルクかき氷付きのセットを選んだので200元(約1,000円)。

ふわふわの雪花冰にマンゴーがたっぷりのった一皿は、暑さで倒れそうな体に染み渡る美味しさで、ガチョウ料理を蹴ってでも食べる価値のある一品でした。

麻吉奶奶鮮奶麻糬のもち@淡水と大鍋で茹でたイカ

麻吉奶奶鮮奶麻糬のもち

夕方は淡水エリアへ移動して、名物のもちを味わいました。

さらに歩いていると、大きな鍋でイカをぐつぐつ茹でている屋台を発見。

注文すると、茹でたてのイカがそのまま袋に入れられて渡されるという、なんともローカルな提供スタイルに驚きました。

屋台の大鍋から直接、湯気の立つイカが袋にどさっと入れられる様子は、それだけで見ていて楽しく、味も茹でたてならではの弾力とシンプルな塩味で、歩き食べにぴったりでした。

さらに麻吉奶奶鮮奶麻糬では落花生のもちを120元(約600円)でいただきました。

もちもちとした食感に香ばしい落花生の風味がよく合い、小腹満たしにちょうどいいサイズ感でした。

士林夜市で屋台グルメをはしご

夜は士林夜市で屋台グルメを一気に堪能。

カットスイカ(250円)、たこ焼き風の見た目をしたエビの屋台グルメ、豆花(250円)、さつまいもボールと、1品ずつは軽めでも数種類食べ歩くと十分満足できるボリュームになりました。

豆花(250円)はここで食べたものが一番おいしかったです。残念ながらお店の場所はよく覚えていませんが、夜市の真ん中らへんでした。

2日目:九份・十分・野柳ツアーで出会った食とお茶

ツアー前に肉まん、そして気になってミスドも

2日目は九份・十分・野柳をめぐる日帰りツアーの日。

出発前に肉まんで腹ごしらえをし、道中で見かけたミスドにもつい立ち寄りました。

台湾のミスドは日本よりちょっと値段が高めな印象でしたが、旅先で見慣れたお店に入るのも意外と楽しい体験です。

十分でカットマンゴーとパイナップルケーキ

十分では天燈上げ体験の後にカットマンゴーで小休止しました。

ここでいただいたマンゴーが一番おいしかったです♪

野柳で味わったマンゴースムージー

野柳の地質公園を観光中、暑さに参っていたところで飲んだマンゴースムージーが忘れられません。

氷が砕けて入っていて、キンキンに冷えた一杯が真夏の炎天下に本当に染みました。

九份・海悦楼景観茶坊でサンセットとお茶体験

九份では、KLOOKで予約していた海悦楼景観茶坊へ。

料金はツアー込みで2,218円でした。

サンセットの時間に合わせて予約していたので、赤い提灯が徐々に灯っていく幻想的な風景をお茶とともに楽しめました。

月下美人茶が特に美味しく、九份らしい情緒あるひとときになりました。

╲九份でお茶するなら時間帯が命。サンセットに合わせて予約したのはこちら。/

夜は再び松山夜市で

ツアーから戻った夜は、再び夜市へ。

胡椒もち(325円)、エビのチャーハン(500円)、豆花と、この日も夜市グルメで一日を締めくくりました。

3日目:延期になったガチョウ料理と、まさかの松雪2回目

阿城鵝肉 吉林2店、再チャレンジ

1日目にキャンセルしてしまった阿城鵝肉 吉林2店に、この日こそはとリベンジ。

開店直後の時間を狙って行ったので並ばずにすんなり入れましたが、食べ終えて店を出る頃には外に列ができていました。

ピークタイムを避けて開店直後に行くのが、並ばず食べるコツかもしれません。

3人でビール1本、鵝肉2皿、ご飯を1人1杯、野菜炒めなどを頼み、1人あたり約2,200円というボリューム満点のランチになりました。

1日目の顛末を思うと、感慨深い一皿でした。

松雪に再訪、まさかの2回目

お腹を落ち着かせた後、なぜかまた松雪へ足が向いていました。

1日目に予定を狂わせた店に、自分から2回目の訪問。

今回は氷の種類を変えて注文したところ160元(約800円)。

初日のミルクかき氷セットより少しシンプルな内容でしたが、それでも十分美味しく、結果的に「台北で一番通った店」になりました。

翰林茶館HANLINでタピオカミルクティー

おなかに余裕がなく、後回しになっていたタピオカミルクティー。

帰国前に空港ターミナル内で翰林茶館HANLINを発見!

Mサイズのタピオカミルクティーは95元(約475円)。

黒糖タピオカか白タピオカか、シロップの量まで細かく選べるのが専門店らしい楽しみ方で、初めて台湾でタピオカを頼む人にもおすすめしたいお店です。

お土産編

食べ歩きの合間には、お土産探しもしっかり楽しみました。

十分幸福站ではパイナップルケーキをお土産用に購入。

5個入りで1,000円弱というお手頃価格で、帰国後の手土産にもちょうどいいサイズでした。

またインスタで見て気になった甜満というお店で、台湾らしいお土産としてネギヌガーを220元(約1,100円)で購入。

甘じょっぱい味わいが台湾土産らしくて、自分用にもリピートしたくなる一品でした。

3日間を振り返って

鼎泰豐や阿城鵝肉のような名店での食事と、夜市や屋台での気軽な食べ歩きをバランスよく組み合わせられた3日間でした。

ただ、暑さに負けて予約していたガチョウ料理を初日にキャンセルしかけるという想定外の事件も発生。

台湾の「OK!OK!」がどこまで話を理解した上での返事なのか、今でも真相は分かりません。

鼎泰豐はKLOOKのコース予約、九份のお茶屋は時間帯予約が満足度を大きく左右したので、事前予約は活用しつつも、暑さ対策と予定変更の可能性も頭に入れて台北の食事プランを立てることをおすすめします。

また消費期限が製造から18日というTAIWAN BEERが、さっぱりしていて飲みやすく、ついつい飲みすぎてしまいました。ぜひ試してください。

マンゴーが最高においしい時期で、美味しいマンゴーを存分に堪能できたので、暑すぎるけど真夏もアリ!だと思いました。

╲KLOOKでオプションツアーを予約/

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