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【眺望vs新しさ】ホテルモントレエーデルホフ札幌 本館・南館の違いと選び方

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*当ページには広告が含まれています。 執筆時点の情報ですので詳細は施設にご確認ください

こんにちは、タビンヌです。

ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館と南館、どちらに泊まるか迷っていませんか?

結論から先に結論からお伝えしますと、

眺望重視なら本館、新しさと快適性重視なら南館がおすすめです。

タビンヌ
タビンヌ

本館は16階~22階の高層階から札幌の絶景を楽しめる一方で、南館は2022年オープンの新しさと広めの客室が魅力です。
価格は南館の方が1,000~3,000円高く設定されているとの情報があります。

本館がおすすめな方は?

・札幌の夜景や市街地を部屋から楽しみたい方
・移動の手間を最小限にしたい効率重視の方
・クラシカルで上質な雰囲気を求める方
・コストパフォーマンスを重視する方

南館がおすすめな方は?

・新しくて清潔なホテルを好む方
・広めの客室でゆったり過ごしたい方
・長期滞在やワーケーション予定の方
・モダンでナチュラルな雰囲気が好きな方

それぞれの詳しい違いを見ていきましょう。

19世紀ウィーンと現代北欧。ふたつの美学が出会う札幌ステイ。

基本情報の比較

本館と南館の基本的な違いを比較表でまとめました。

項目本館南館
オープン年2018年2022年3月
コンセプト19世紀末ウィーンをイメージしたクラシカルな雰囲気「森・自然」をテーマにしたモダンなデザイン
客室階数16階~22階(高層階・地上60m以上)2階~12階(低・中層階)
客室面積例スタンダードツイン 24㎡サウスツイン 26㎡
眺望札幌市街・夜景を一望市街地の眺望は限定的
駐車場地下1・2階、1泊1,500円(税込)先着順・予約不可同左(共通)
料金傾向南館より安い傾向本館より1,000~3,000円高い傾向
特徴的設備温泉・朝食会場など主要施設が館内にある各階に電子レンジ、オープンクローゼット

館内マップ

ホテルモントレエーデルホフ札幌は、本館と南館が別棟になっている構造です。

本館には主要施設が集中
・1階:フロント・ロビー
・12階または13階:朝食会場(宴会場使用)
・14階:温泉スパ「カルロビ・バリ・スパ」
・16階~22階:客室フロア(地上60m以上)
・各種宴会場・会議室

南館は客室専用棟
・2階~12階:客室フロア
・各階:電子レンジ設置
・オープンクローゼット・多目的テーブル設置
・フロント機能なし(本館で一括チェックイン)

南館宿泊者が温泉や朝食を利用する際は本館への移動が必要です。

南館から本館のスパを利用する場合、部屋着ではなく衣服着用が必要との口コミもあります。

違いを説明

最も重要な違い①:眺望の圧倒的差

本館の眺望

14階カルロビバリスパ内ラウンジ

引用元:楽天トラベル


16階~22階の高層階(地上60m以上)から、札幌市街や美しい夜景を一望できます。

昼は札幌の街並み、夜は煌めく夜景を楽しめるため、記念日旅行や特別な滞在にぴったりです

「本館の夜景を知っていると、南館は物足りなさを感じます」との口コミもあります。

南館の眺望

2階~12階の低・中層階のため、前方にある創成スクエアなどの高層ビルに遮られ、眺望はあまり期待できません。

特に低層階では、窓からの景色が隣接する建物や街路で終わってしまうこともあります。

最も重要な違い②:新しさと設備の充実度

南館の新しさ

【南館】サウスツイン(26平米)/【南館】サウスコンフォートツイン(29平米)

引用元:楽天トラベル

2022年3月オープンの最新設備で、清潔感と快適性が抜群です。

「森・自然」をテーマにした明るくモダンな内装で、リラックスできる空間になっています。

各階に電子レンジが設置されており、外で購入した食事を温めて楽しむことができる便利さがあります。

南館独自の設備

・オープンクローゼット:衣類の整理がしやすい開放的な収納
・多目的テーブル:作業やテイクアウト食事に最適
・各階電子レンジ:南館のみの特別な設備
・長期滞在を想定した使い勝手の良い設計

本館の設備

ハリウッドツインルーム(24平米)

引用元:楽天トラベル

2018年オープンで比較的新しいですが、南館ほどの最新感はありません。

ただし、重厚でクラシカルな19世紀末ウィーン風の雰囲気が好みの方には魅力的です。

客室の広さと快適性

南館の広さの優位性

同じカテゴリーの客室を比較すると、南館の方が若干広めに設計されています。

例えば、本館のスタンダードツイン24㎡に対し、南館のサウスツイン26㎡と2㎡の差がありますが、実際に過ごすと結構違いを感じられます。

館内施設へのアクセス利便性

本館の圧倒的利便性

フロント、温泉スパ、朝食会場などの主要施設がすべて本館内にあるため、移動の手間がありません。

特に高齢の方や頻繁に施設を利用したい方には大きなメリットです。

南館からの移動の必要性

南館宿泊者が主要施設を利用する際は本館への移動が必要です。

温泉利用時は「部屋着ではなく衣服着用」が必要で、「大浴場も入口を入ってすぐあるのではなく中で少し移動がある」との情報もあります。

価格差の詳細

同じカテゴリーの客室で比較すると、南館の方が1,000~3,000円程度高く設定されている傾向があります。

これは新しさと広めの客室、便利な設備に対する付加価値として考えられます。ただし、特定のプランや時期によっては同料金になることもあります。

共通の特徴について

本館・南館共通の魅力をご紹介します。どちらに宿泊しても、これらのサービスと設備を利用できます。

天然温泉スパ「カルロビ・バリ・スパ」

引用元:楽天市場

本館14階にある本格的な温泉施設です。

札幌の絶景が一望できる本格的スパで、ナトリウム-塩化物泉の泉質を楽しめます。

設備詳細:
・ジェットバス・サウナ・露天風呂を完備
・札幌の絶景を眺めながらの入浴が可能
・営業時間:14:00~22:30(最終受付22:00)
・朝風呂:7:00~10:00(最終受付9:30)
・21時以降は大変混み合います
・月に一度の定期点検により休館日があります
・宿泊者様のみで外来は受け付けていません
・タオル類は客室よりお持ちください
・お問い合わせ:011-330-4455(受付時間12:00~22:00)

充実した朝食ビュッフェ

引用元:楽天トラベル

本館12階または13階の宴会場で提供される朝食ビュッフェは、北海道の新鮮な食材を使った豊富なメニューが魅力です。

朝食詳細
・料金:お一人様4,000円
・営業時間:6:30~10:00
・和洋両方の料理が揃い、特に海鮮系や北海道産の乳製品が人気
・北海道らしい食材をふんだんに使用したメニュー構成

抜群のアクセスと立地

JR札幌駅から徒歩約7分、地下鉄さっぽろ駅からは徒歩2分という好立地です。

アクセス詳細
・大通公園やさっぽろテレビ塔まで徒歩5分以内
・新千歳空港からJR利用で約40分
・地下街経由でのアクセスも可能で、天候に左右されず快適移動
・観光にもビジネスにも最適な立地

全客室共通の充実設備

2022年より全客室にウルトラファインミスト「ミラブル」シャワーヘッドを導入。美容効果の高いシャワーで、旅行中もお肌のケアができます。

その他の共通設備
・全室禁煙
・無料Wi-Fi完備
・加湿空気清浄機
・冷蔵庫、湯沸かしポット
・洗浄機付きトイレ
・各種アメニティ完備(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、歯ブラシセットなど)
・エレベーター内セキュリティシステム(ルームカードキーがないと宿泊階以外に停止しない)
・コインランドリー
・マッサージサービス
・宅配便サービス

ホテルの基本情報

・総部屋数:300室
・チェックイン:15:00(最終24:00)
・チェックアウト:11:00
・住所:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西1丁目1番地

実際に宿泊した人の口コミと評判

本館については「高層階からの景色は開けており、遠くに山並みが見えて最高でした」「中世ヨーロッパのような佇まいですごく素敵なホテルでした」など眺望と雰囲気への高評価が目立つ一方、建物の古さを気にする声もあります。

南館については「とても綺麗でセキュリティも万全でした」「大人二人でも広すぎるくらいの部屋でした」など新しさと広さへの満足度が高い反面、「大浴場に行くのは少し手間がかかります」との移動に関する指摘もあります

ホテルモントレエーデルホフ札幌の評価レーダーチャート

詳しい口コミはこちらをクリックしてご確認ください。

アクセス情報

詳しいアクセス情報をまとめました。

引用元:楽天トラベル
項目詳細
郵便番号〒060-0002
住所北海道札幌市中央区北2条西1丁目1番地
アクセスJR札幌駅南口より徒歩約7分
地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅より徒歩2分
新千歳空港よりJR利用で約40分
大通公園・テレビ塔より徒歩約5分
駐車場地下1・2階
1泊1,500円(税込)
高さ制限:2.1m
先着順・予約不可
※満車の際は近隣駐車場をご案内

地下街経由でのアクセスも可能で、天候に左右されず快適に移動できます。札幌市民交流プラザから徒歩1分の立地で、札幌市内の主要観光地へのアクセスも抜群です。

まとめ:ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館と南館の違い

ホテルモントレエーデルホフ札幌の本館と南館選びは、あなたの旅行における優先順位で決まります。

どちらを選んでも、札幌駅直結の抜群の立地と天然温泉スパ、評判の高い朝食ビュッフェなど上質なサービスは共通して楽しめます。

眺望と利便性を重視するなら本館
高層階からの札幌市街・夜景の絶景と、館内施設への移動の手間がない利便性が魅力。料金も南館より安い傾向にあり、コストパフォーマンスに優れています。記念日旅行やカップル、短期滞在の観光・ビジネス利用に最適です。

新しさと快適性を重視するなら南館:
2022年オープンの清潔感と広めの客室、長期滞在に適した使い勝手の良い設備が魅力。各階の電子レンジやオープンクローゼットなど、現代的なニーズに応えた設備が充実しています。ワーケーション利用や長期滞在、家族旅行に最適です。

価格差は1,000~3,000円程度ですが、この差額で得られる価値を考慮して選択してください。

どちらも札幌観光の拠点として申し分ない品質とサービスを提供しています。

ご自身の旅行スタイルと優先したいポイントに合わせて、札幌での素敵な滞在をお楽しみくださいね。

19世紀ウィーンと現代北欧。ふたつの美学が出会う札幌ステイ。

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